旅の行き先はタイミング 時期 季節 天候も重要

旅の行き先を考えるときには何に注意して考えなければいけないのか知っていますか?どこでもいきたいところへ行けばいいというわけではありません。実際色々と考えた上で旅の行き先というのは考えなければ、失敗してしまうのです。

日本の季節というよりも現地の季節を考えることが大事

どこへ行きたいか、それを考えたとき、いつ旅行に出かけるのかも重要なことです。日本の季節を考えることももちろん大事なことなのですが、現地の季節は必ず考慮したほうがいいでしょう。

旅行に行く時期は現地は季節的になんなのか。例えばニュージーランドやオーストラリアは季節が真逆です。日本が夏の時には真冬なのです。日本のお盆休みを利用してニュージーランドやオーストラリアへ行こうと思っている人は、真夏のイメージを持っていると失敗します。

真冬の寒い寒い時期であるということをよく理解しておく必要があるのです。真夏のニュージーランドへ行きたいと思っているのなら、日本が真冬の1月2月に出かけるのがいいでしょう。

それなら季節が真逆ですので、あちらは真夏となります。季節は必ず考慮して考えましょう。

イベントやその土地のお祭りなどを考えることも大事

例えばその土地では毎年恒例のお祭りがやっているとします。これを見たいのか、見たくはないけれどその土地へは行きたいのかどちらなのかです。京都の祇園祭が行われる7月。この時期は京都にたくさんの観光客が来ます。

もみじの季節も桜の季節も大勢の観光客が訪れるのですが、あえて7月を選ぶとき祇園祭が見たいから選ぶのか、それとも祇園祭りは関係ないのかということです。

もし関係ないのであれば、8月にすれば1ヶ月遅らせるだけで祇園方面の観光客の人数はかなり減るはずです。

イベント、その土地で何が行われているのか、それをリサーチした上で考えなければ、後でとんでもなく疲れる旅行になってしまうでしょう。人が多すぎて自分の目的が達成できなかったということになります。

そのイベントやお祭りに行く目的なら問題はないですが、そうではなかったときには注意しましょう。

雨や雪などの天候にも注意が必要ですからチェックしましょう

例えば海外によくあるのが日本の梅雨ではないですが雨期があります。この時期はスコールがふったり、局地的に雨が降ることもあります。それが旅行にどのような影響を与えるのかということですね。

あまりにも影響が出そうなのであれば、できればその時期は避けたほうがいいのかもしれません。その時期を避けることがむしろ大事かもしれません。

そういった天気のこと、雨期のこと等もしっかりとリサーチした上で行き先は考えなければいきたいところに行けなかったということになりかねないので、しっかり情報収集をしておきましょう。